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払う? 払わない?
◆まったく身に覚えのない請求 最も問い合わせの多いケースですが、これは間違いなく支払う必要はありません。絶対に支払わないでください。一度でも支払ってしまったら、次から次へと同じような請求が届くことになります。脅し文句に怯える必要はありません。 ◆利用したかしていないか分からない請求 身に覚えのある人は架空請求に引っかかりやすいといえます。自信を持って使っていないと言い切れない場合は確認する必要があります。どうやら本物の請求書らしいということになったら、サイト側へ確認しましょう。ただし、捨てメールで問い合わせましょう。きちんとしたサイトの正統な請求であれば、利用日時や金額等、きっちりとした明細を知らせてくれます。 ◆正統な利用料 自分が利用した分の正当な請求であれば、きちんと払いましょう。 ◆払わないでいたら延滞金を請求された 正統な請求に対して払わないでいたら取り立て屋が来ることもあります。法的には「消費者契約法」により定められている年利14.6%以上の延滞金等に支払い義務はありません。自分が使った分の利用料は支払うべきですが、違法な延滞料は支払う必要はありません。しかし、その前に、正当な利用ならば、放っておかずにきちんと支払いましょう。 ◆サクラにつぎ込んだ利用料 サクラと明らかに証明できなければ払うしかありません。自分の受けたサービスが虚実であると証明できないかぎり、それを理由に支払いを拒むことは難しいことです。しかも出会い系サイトは通信の場を提供しているだけで、出会いを提供するサービスではありませんから、相手が誰だろうと、メールを送受信したのであれば、その利用料は支払わなくてはならないと思います。サクラにつぎ込んだ利用料を踏み倒すことよりも、サクラにひっかからないようにする事を考えたほうが良いです。 ◆知らないうちに課金されていた お試しポイントが無くなるとマイナスになり自動で課金されていた、完全無料と書いてあったのに利用料がかかっていた、無料サイトに登録したら有料サイトにも登録したことになっていた等。 ・規約等に書いてある 規約やサービス紹介、料金説明等できっちり説明されている場合は、状況によっては支払わなければならないこともありますが、ポイントがマイナスになるときに、きちんと連絡があったかどうかなどを調べておくことです。 規約にしても、わかりやすくかかれているかどうかなども調べておくことです。明らかにわかり難くしていると思えた場合は、はっきりと支払いを拒否しても良いですが、一応は警察に連絡したほうが良いと思います。参考、電子消費者契約法 ・規約等に書いてない これは明らかに詐欺と言えます。もちろん支払う必要はなく、問い合わせをする必要もありません。架空請求と同レベルなので、できれば警察に連絡を取ったほうが良いでしょう。 |